» 2016 » 12月のブログ記事

入社や大学のため上京して、一人暮らしを始める方も多いと思います。そんなとき、気になるのが引越するにはどのくらいの費用が必要なのかです。そこで、引越するのに掛かる初期費用の相場を調べて見たいと思います。
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引越しをする際にかかる費用は大まかに分けると入居時に掛かる費用、家具や家電などの購入にかかる費用、引越費用があります。

入居時にかかる費用は敷金、礼金、仲介手数料、前金、保険料、鍵の交換や部屋のクリーニング代金などがあげられます。
これらの費用は一切かからない場合もありますが、一般的に家賃を6万円ぐらいだとするとだいたい総額25~30万になるのではないでしょうか。

新居に必要なベッド、タンスなどの家具、冷蔵庫、洗濯機などの家電、またその他の生活に必要な物を合わせると20~30万くらいになります。ホームセンターや家電量販店を利用しても十分安く揃えられると思いますが、リサイクルショップや100円ショップを活用すればより経費を抑えらます。

引越に掛かる費用はどこの運送会社に頼むかによって大きく変わってきます。荷物の多さや距離によって料金は異なるので何とも言えませんが、近隣の県から東京に引っ越すとすると5~10万程ではないでしょうか。

これらの費用を合計すると50~70万程が一人暮らしに掛かる初期費用になるという結果になりました。
もちろん、やりようによってはこれ以上にお金がかかる場合もあれば、もう少し抑えられる場合もあると思います。大体の目安として参考にしていただければ幸いです。

都内 一人暮らし 引越し料金をチェックしておこう

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引っ越しをする際は、大量の段ボール箱が必要になります。1人暮らしでも数十個の段ボール箱が必要なこともあるそうです。
段ボール箱を調達するのに簡単で便利な方法は、申し込んだ引っ越し業者さんから段ボール箱をもらってしまうことです。引っ越し料金に段ボール箱代も含まれていることもあるそうです。この場合、同じデザインの段ボール箱がもらえ、段ボール箱側面にメモ欄があったりして便利です。
しかし、我が家の場合はまだ引っ越し業者に申し込みをしていないのでその手は使えません。引っ越しの期日がまだ決まっていないので、申し込めない状態です。けれど、荷造りはできるだけ早めに始めたいので、段ボール箱を別の方法で入手することにしました。家の近所のスーパーで段ボール箱を山積みにして、持って行っていいようになっているので、丁度いい大きさの段ボール箱をいくつかもらってきました。お金がかからなくてよいのですが、商品が入っていた段ボール箱なので、側面に大きく商品名が入っており、詰めた引っ越し荷物の詳細をメモしにくいのが難点です。
引っ越し業者さんからもらえる段ボール箱には、中にハンガーにかけた服をそのまましまって運べる便利なものもあります。やはり、できるだけ早く引っ越し業者を決めて、引っ越し用の段ボール箱をもらいたいと思います。