» 2017 » 2月のブログ記事

梱包する作業は思っているよりも時間がかかりすぎることが多いため、できれば予定している二週間よりも前の段階からスタートすることが大事です。
食器1
家の中の物をチェックしていくと、季節的に使わない物であったり、キッチンで使っていない食器類などは何年も使わない物が溢れている可能性があります。これらの物を、最初に段ボール箱に詰めていけば後の作業が楽になります。

ここでもう一つ考えなければいけないのは、何でも使っていない食器や家電製品などがあった場合、新居に移動した後にも使うかどうかを考えます。おそらく使わないかもしれないと懸念される場合には、引越しの際に移動せずに現段階で処分してしまいます。

ゴミとして捨てるのではなく、リサイクルショップに持ち込んで売却をするか、もしくはより良い価格で売却できる物があればオークションに出すという考え方もあります。

このように、引越しの作業する時には前もって様々なことを想定しておけば、スムーズに作業ができるし、引越し当日に移動する物が減るので、引越し業者に依頼せずに引越しが完了出来る可能性もあります。

そのような見通しを早い段階でやっておく事が重要になります。予定通りに作業を進めていけばミスを最小限まで減らす事ができるはずです。

引越し 宅急便 料金について

引越をした後の慣例として、お隣さんに挨拶をする習慣があります。どのような人が引越して来たのか相手も気になるはずなので、顔を見せておくことは重要となってくるはずです。

近所で顔を合わせたときにも会釈程度はする必要があり、そのような付き合いが全く無いと、隣に誰か住んでるのか分からない状態になってしまいます。
マンションの廊下1
しかし、現在はマンションに住んでる人同士でも挨拶をしないという決まりがあるマンションなどもあったりして、隣に住んでる人との付き合いが希薄になってきています。

特に都会の賃貸アパートなどはこの流れが顕著であり、短期間で入居者がコロコロと変わるようなアパートは、隣に誰か住んでるのか知らないと言った人が多いのです。

そうなってくると、自分が引越をした引越し先でどのような対策をした方が良いのか分からなくなってしまいます。多くは、知り合いや親戚などにその地域の風習などをチェックしてみる事です。

お菓子などを包んで挨拶に行って嫌な顔されると、こちらも悪い気分になってしまうので、ネットなどでもどのような流れの方が安心して暮らしていけるのか情報を集めることが大事になってきます。

このような情報収集は引越し作業で忙しくなる前の段階でやっておくべきです。